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第4回 産地精米友の会を開催しました

第4回 産地精米友の会を開催しました

働き方改革法案により、輸送日数増やドライバー不足、コスト上昇が懸念された「物流2024年問題」への対応を含め、「お米の安定供給」を主な目的として発足した「産地精米友の会」ですが、今年も「第4回産地精米友の会」を開催いたしました。

津田物産グループからは、昨年共有した重点課題について、この1年間の取り組み状況と今後の方向性をご報告しました。加えて、津田物産グループが昨年から新たに立ち上げた水産物と青果物の取り組みについてご紹介をしました。

会員各社様からは、中東情勢の影響を受けている燃料費についての状況、および物流2024年問題に対する現状の取り組み状況や今後の課題などについてご報告いただき、活発な意見交換を行いました。

実際に会員各社様が相互連携することで解決できた事例や、業務の幅が広がった事例などのご報告もあり、「産地精米友の会」の必要性を改めて感じることが出来ました。
一方で、あらゆる面でコスト上昇が進んでいる中、依然として解決が難しい課題があることも再認識することが出来ました。

今後も会員各社様と協力しながら物流の改善を進め、「生産者が丹精込めて作ったお米の安定供給」のため、相互連携して課題解決に向けて継続的に取り組むことを確認いたしました。

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