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おこめの美米庵「第3回 田植え体験会」を開催しました! ―生産者と消費者をつなぐ美味しい一日

2026年5月16日(土)、京都府京丹後市久美浜町にある「誠農海部株式会社」様の圃場にて、今年で3回目となる「田植え体験会」を開催いたしました。

当日は素晴らしい青空に恵まれ、絶好の田植え日和!日頃から「おこめの美米庵」をご愛顧いただいているお客様と一緒に、泥に触れ、自然を体感する特別な一日となりました。

プロに教わる田植え!いざ、泥の中へ

今回の田植えをサポートしてくださったのは、誠農海部株式会社の社長・關(せき)様、JA京都久美浜支店様、そして全農京都の皆様です。
まずはプロの方々から丁寧な田植えのレクチャーを受け、いよいよ田んぼへ実践です!

普段の生活ではなかなか体験できない田んぼの感触に、最初は足を取られて苦戦する場面もありましたが、大人も子どもも声を掛け合いながら大奮闘。ワイワイと賑やかな雰囲気のなか、苗を植えることができました。

昼食タイムと、お米作りのお話

たくさん身体を動かした後は、お待ちかねの昼食タイムです。

令和7年産 特別栽培米「竹取物語」を試食!

今回の試食は、昨年こちらで生産された久美浜産の特別栽培米コシヒカリ「竹取物語」の試食です。炊きたてのお米の甘みと香りが、疲れた身体にじんわりと染み渡りました。

生産者・關社長との深い交流

昼食後には、誠農海部株式会社の關社長より、お米づくりへのこだわりについてお話を伺いました。
特に興味深かったのが、「竹を肥料に使ったお米づくり」についてのお話です。地域資源を活かした持続可能な農業の取り組みに、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

単に「食べる」だけでなく、お米がどんな想いで、どのように作られているのかを知る、貴重な「食育」の機会となりました。

秋には「稲刈り」も!

今回みんなで一生懸命に植えた苗は、これから夏の太陽を浴びてすくすくと育ち、秋には収穫の時期を迎えます。
秋にも予定している稲刈り体験イベントの予定ですので、どうぞお楽しみに!

「おこめの美米庵」では、これからもこうした農業体験や産地イベントを通じて、生産者(産地)とお客様(消費地)を結ぶ架け橋となる活動を続けてまいります。

ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた誠農海部株式会社の皆様、JA京都久美浜の皆様、そして全農京都の皆様、本当にありがとうございました!

作成者:小売直営部 M

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