ホーム > おしらせ > 原料玄米の袋と保管について

おしらせ

NEWS

原料玄米の袋と保管について

原料玄米の袋と保管について

各産地から入庫してくる玄米の袋には、大きく分けて2種類あります。

1つは道の駅などでも見かける30㎏入りの紙袋、もう一つは約1,000kg(1トン)が詰まったフレコン(フレキシブルコンテナ)があります。

紙袋は道の駅やネットでも販売されているので、皆様も見かけることがあると思いますが、フレコンの方はあまり見られたことが無いと思います。

このフレコン1本で5㎏のお米が約200本生産する事ができます。

運送時の積み下ろしや原料投入の手間が省けることから、生産現場ではこのフレコンが主流になりつつあります。

入庫してきた原料玄米は紙袋、フレコンともこの時期は低温倉庫で保管しております。

温度15℃以下、湿度65%前後で設定されており、夏場の暑い時期でも皆様に美味しいお米を食べて頂けるよう温度管理、品質管理には万全の体制で取り組んでおります。

作成者:大東流通センター 前田

記事一覧へ arrow-right

svgttl svgttl leaf

津田物産グループは、従来のお米の卸売業だけにとどまらない、
お米にまつわるさまざまな活動をしております。
お米についてのご相談をお待ちしております。

envelopeお問い合わせはこちらarrow-right