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おいしい庄内ピックアップ

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庄内の豊かな自然が育むのはお米だけではありません。四季を通じて“んめもの(おいしいもの)”が目白押しの庄内グルメ情報をお届けします。

天然岩牡蠣

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牡蠣といえば冬が旬と思いがちですが、庄内浜では夏場に旬を迎える天然岩牡蠣があります。これは、鳥海山からの雪解け水が伏流水となり、海中に湧き出るため、海水の温度が他よりも5度以上も低い部分が生じ、牡蠣の産卵期が遅くなるためと言われています。ミネラルを豊富に含んだ海水で育った牡蠣は、お盆の頃の産卵期直前には、ぷっくり身が入り、濃厚な味わいが楽しめます。

だだちゃ豆

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全国的に知られるようになって久しい「だだちゃ豆」は、鶴岡市の特産品。ごく一部の地域で、短期間にしか生産されない貴重な枝豆です。「だだちゃ」とは、庄内の古い方言で「お父さん」のこと。さやは茶色の毛で覆われていて見た目はあまりよくありませんが、独特のコクと旨味は格別。6月中旬~8月下旬の出荷時期には、これを求める人々が京阪神からも鶴岡市内の直販所に押し寄せるほどです。

食用菊(もってのほか)

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山形県は食用菊の全国一の生産地です。特に淡い紫色の花びらが、茹でると鮮やかな紅紫色に変わる「もってのほか」は、「食用菊の王様」とも呼ばれる代表的な品種。「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」というところから、この名で呼ばれるようになったと言われています。食べ方は、茹でてあえ物や酢の物に入れたり、生のまま天ぷらにしたりとさまざまです。シャキシャキした歯触りを残して色鮮やかに茹でるには、酢を少し入れた熱湯でさっと茹でて、冷水にさらすのがコツとのことです。

月山ワイン

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山形の山間部では、昔から地元の人々や修験者が山林原野に自生する山ぶどうで、ぶどう酒を作って愛飲する風習がありました。地元ではこれに着眼し、日本山ぶどうを使った本格ワインの研究開発を進め、昭和54年より「月山ワイン」と名づけて製造を開始しました。他にも「山ぶどう原液」など、ノンアルコール飲料やシャーベットなども商品化されており、素朴な味わいのある爽やかな酸味が人気を呼んでいます。

いも煮

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山形県民が愛する秋のアウトドアイベント「いも煮会」のメイン料理。
庄内風は豚肉とみそ味がポイント!

材料(4人分)

里芋

600g

豚肉

300g

こんにゃく

1枚

厚揚げ

1枚

白ねぎ

1本

しめじ

1パック

だし汁

6パック

みそ

140g

しょう油

大さじ2

日本酒

適量

 

作り方

  1. 里芋は水洗いをしてから食べやすい大きさにそろえて切る。厚揚げは5mm幅、白ねぎは2cm幅、豚肉は4~5cmに切る。こんにゃくは一口大に手でちぎる

  2. 出し汁を鍋に入れ、里芋とこんにゃくを入れて煮る。サトイモに多少固さが残るうちに豚肉を入れる。

  3. 日本酒、しょう油の順に調味料を加え、最後にみそを加えながら味を調える。

  4. しめじと厚揚げを加え、ひと煮立ちしたら最後に白ねぎを入れて出来上がり。

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